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2008年8月18日 (月)

おにぎりへのこだわり

どうも。からすです。今日は趣向を変えて、僕のおにぎりへのこだわりを書きたいと思います。「なぜおにぎり!?」って?

答えは単純。おなかがすいてきて、今無性におにぎりが食べたくなったからです。今なら裸の大将、山下 清ばりの特大でもいけそうです。(知ってる?)

まずは米。基本です。イチ押しは「あきたこまち」。冷めてもうまみが持続し、独特のもっちり感がGoodです。最近はさぶちゃんも宣伝をしていますが、北海道米もウマくなってきました。「ななつぼし」も独特の甘みがGoodです。炊き方は堅めに限ります。米粒一つ一つを噛み締める感触が絶対条件です。

続いて塩。これまた大事な要素です。本当にウマい塩は、具の存在を凌駕します。やはりウマいのは「岩塩」です。モンゴルのものは特にGood!チンギス・ハーンもびっくりです。あるいは「海水塩」もGood。ミネラルが感じられる少々癖のある味がオススメです。沖縄ばかり有名ですが、オホーツクも捨てたものでは有りません。だてにアムール川からの流氷の栄養分を含んでいませんよ。やってくれます。

続いて海苔。これまた重要な要素です。僕は新鮮なパリパリ状態よりも、多少水分を含んで、おにぎりにベッタリまとわり付いた状態の方が好きです。人間はサッパリしているのですが、海苔は絶対にベッタリに限ります。お勧めは神奈川県走水の海苔。「東京湾の海苔なんか食えたもんじゃネェ」と思われるかもしれませんが、実は海苔は少々汚れた水の方が、コシのある味になるんです。焼き海苔にせず、あえてそのまま巻きつけるのがベスト。独特の香りが食欲をそそります。

続いては具。僕のお気に入りは次の3つです。

第1位:北洋産紅サケの中辛。焼き方は絶対にミディアムレアに限ります。水分が飛んでしまうと、うまみが半減してしまいます。表面に油が浮き出して、軽く脂身に焦げ目が付いたくらいがベストです。これさえあれば上機嫌。北洋の冷たい海で育った紅サケは最高にウマイです。

第2位:葉とうがらし。京都仕込みもさすがに香り高いですが、ここは敢えて東北、山形仕込みをチョイス。辛味としょっぱさ加減が絶妙です。食欲の無いときでも、これならペロリ。是非お試しを!!

第3位:ツナマヨ。なんだよ、ツナマヨって。こだわったようなことを書いておきながら結局ツナマヨかよ!!という方もいらっしゃるかもしれません・・。しか~し!あなどるなかれ。シーチキン(ライトタイプはダメ)の油分を敢えて少し多めに残しながら(マグロの油にはDHAやEPAが豊富。原料は主にビンナガマグロという刺身では決しておいしくない種類であるが、シーチキンにすれば単純な味がむしろ相性の良さを引き立てる)、キューピーマヨネーズ(これもライトタイプはNG)と隠し味に少量のラー油と濃い口しょうゆを加えて親の敵のように混ぜて混ぜて混ぜまくると、独特の粘り気が出てくる。これを包んで食べると意外なほどにウマイ!オシャレに決めたい人はバルサミコを少々加えてもGoodです。

今日はこれにて帰宅。次の休みにはこだわりおにぎりを持ってドライブに出かけることにします。

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